ミュゼふくおかカメラ館は、顧客利便施設として旧福岡町の中心市街地の賑わいの創出および現代生活において必需品となったカメラを介して、科学技術の進歩および映像の世界を生涯学習という観点から活用することにより地方文化の発展と潜在的な町の魅力を引き出す文化の拠点施設として計画され、平成12年9月16日に開館しました。
自然や人間の歴史を鮮やかに映し出し、人々に多くの感動を与えてきたカメラ。「ミュゼふくおかカメラ館」はカメラや写真、映像などカメラ関連の総合的な知見・理解・情報を提供し、新しい文化の創造と発展をめざしています。
設計は富山県初となる安藤忠雄建築研究所に依頼し、緻密さと精巧さを加えた設計により安藤建築の魅力にも触れることができます。
| 敷地面積 |
2,786.59平方メートル |
| 建築面積 |
791.01平方メートル |
| 延べ床面積 |
1,034.69平方メートル(1階:639.18平方メートル 2階:395.51平方メートル) |
| 主な施設 |
多目的ホール |
106.91平方メートル |
| 展示室 |
229.2平方メートル |
| 企画展示室 |
67.7平方メートル |
| 催事場 |
86.3平方メートル |
| 研修室 |
51.3平方メートル |
| 事務室 |
48.5平方メートル |
| 構 造 |
鉄筋コンクリート造 2階建 |
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