秋山庄太郎写真展
遊写三昧 −花・女・抽象−
現代を代表する芸術写真家・秋山庄太郎氏は、60年にわたって創作活動を続け、今なお現役第一線で活躍されています。秋山氏は「女性専科」「賛婦人科」の異名を誇り、数多の「美女」を最も美しい顔貌でとらえることで、写真家として地位を不動ものとされました。ライフワークとされている「花」は、それまで主流だった動物写真としてではなく、芸術写真のモチーフとして位置付け、今日の花写真ブームのさきがけとなりました。「花に女を見、女に花を見る」という秋山氏の言葉通り、表面的な美しさにとどまらず、その奥に秘められた美までも描き出すその作風こそ、秋山氏ならではの写真美学であり、芸術写真最高峰と評される所以であるといえるでしょう。
本展では、秋山氏の二大モチーフである「花」「女性」に、同氏独特のあそび心でとらえた「抽象」の諸作品を加えた、写真家秋山庄太郎の美の真髄をご紹介します。
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【会期】
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平成14年3月21日(木・祝)〜5月12日(日) |
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【休館日】
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月曜日(ただし祝日は開館)・4/30(火)・5/7(火)・5/8(水) |
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【開館時間】
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9:00〜17:00(入館16:30まで) |
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【入館料】
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一般 600円 / 大学・高校生 300円
中学・小学生 100円
※4月より土・日・祝日は高校生以下無料
※20名以上団体割引 |
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【主催】
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福岡町・福岡町教育委員会・ミュゼふくおかカメラ館 |
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【共催】
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北日本新聞社・北日本放送 |
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【後援】
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富山県 |
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【協賛】
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町田市フォトサロン |
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【秋山庄太郎プロフィール】
1920(大正9)年6月8日、東京・神田に生まれる。早稲田大学商学部卒。
1953(昭和28)年、二科会写真部を創設し、創立会員となる。1974年
(昭和49)年、講談社出版文化賞受賞。1986(昭和61)年に紫綬褒章、
1993(平成5)年には勲四等旭日小綬賞を受賞。1999(平成11)年、東京都
町田市に作品を常設展示する公設美術館「町田市フォトサロン」を開館。現在、日本広告写真家協会名誉会長、日本写真芸術専門学校校長など、多数の要職を務める。 |