
Grey reef shark / Tabiqs Bernhard |

BBSワイルドライフ誌+英国自然史博物館による
ワイルドライフ写真大賞展2001
■会 期 平成14年度5月18日(土)〜7月7日(日) |
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Tim Fitzharris (United States of
America)
Nortern elephant seal bulls fighting

Saffan Widstrand (Sweden)
European moose eating its velvet

Norbert Wu (United States of America)
Weddell seals

Mervin D Coleman (United States of
America)
American bison de-frosting

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『ワイルドライフ写真大賞』は、世界最大かつ最も権威あるワイルドライフ写真コンテストです。厳選された作品群には、それぞれ地球上の雄大かつ美しい風景や、生物が持つ驚異の営みが強烈に写し出されています。そしてその奥にこそ人類と自然の関わり、さらには多大なる影響の果てがメッセージとして秘められているように思います。感動と共に未来への課題と向き合わずにはいられない、そんな秀逸作品の数々を展示する写真展が開催されます。
息を飲むほどに雄大な自然、愛らしい動物たち。膨大な年月をかけて地球が創りあげた自然と野生の美しさは驚嘆に値します。 |

Vincent Munier(France)
Cape ground squirre in eventing light |
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| その反面、人類による"ワイルドライフ"への介入が続いた結果として、環境破壊や種の絶滅といった危機がもたらされました。しかし、回避あるいは再生しようという意識を持つのも人類です。ワイルドライフ写真大賞展の作品群から、あなたは何を感じていただけますか。世界60カ国以上、約19000点の応募作品の中から入選した作品90点に込められたメッセージをご覧下さい。
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ワイルドライフ写真コンテストは、1965年、イギリスで創設されたものです。現在は、英国自然史博物館と『BBCワイルドライフ誌』によって、ブリティッシュ・ガスのスポンサードを受けて運営されています。アマチュア・プロフェッショナルを問わず、全世界を対象とした、世界で最も権威ある自然写真コンテストです。
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| 入館料 |
一般:500円 / 大学生・高校生:300円 / 中学生・小学生:100円
(20名以上の団体は2割引となります)
(土・日・祝日は高校生以下無料となります) |
| 休館日 |
| 月曜日(平成14年5月20日(月)を除く) |
| 開館時間 |
| 9:00〜17:00 (入館は16:30まで) |
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■主 催 |
福岡町、福岡町教育委員会
ミュゼふくおかカメラ館 |
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■共 催 |
富山新聞社・北國新聞社
チューリップテレビ、北陸放送 |
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■後 援 |
ブリティッシュ・カウンシル
BBCワイルドライフ
富山県 |
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■特別協賛 |
日経ナショナルジオグラフィック社
ジェトロニクス |
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■企画協力 |
ドイテクニカルフォト |
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