ミュゼふくおかカメラ館
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星野直子 ギャラリートーク
  9月 6日(土曜日)午前11時〜、午後2時〜
 10月18日(土曜日)午前11時〜、午後2時〜
展示写真にまつわるエピソードや、夫・星野道夫さんの思い出など・・・。
 アラスカに魅せられ、かの地を棲家にして、たぐいまれな自然の世界を描写した写真家 星野道夫(1952〜1996年)。取材中に、カムチャツカ半島で、不慮の死を遂げてからもう10年という歳月が経ちました。彼が残した膨大な写真や文章は、これまで多くの人々を魅了しつづけてきました。小学校から中学、高校生向けの多くの教科書にもとりあげられ、たくさんの子どもたちにメッセージを送りつづけています。また、過去に開催された写真展では、小さな子どもから年配の方まで、さまざまな人々を惹き付けてきました。この展覧会は、星野道夫が駆け抜けた軌跡をたどる写真(未発表作を含む約200点)を二部構成で展示するとともに、これまで語られなかった星野道夫の軌跡や本人直筆の日誌などの未公開資料、新たに撮りおろした迫力あるオリジナルハイビジョン映像等もご覧いただけます。星野道夫の新たなる感動の世界…この展覧会で、その神髄を伝えます。
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○入館料:
一部・二部 共通券 1,000円(一般のみ)
一般600円 大・高300円 中学生以下無料
※20名以上の団体は2割引 土・日・祝日は高校生以下無料
○休館日:月曜日(祝日除く)、9/16、9/24、11/4、展示替休館10/14〜10/16
○開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで)
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星野道夫(ほしのみちお)プロフィール
星野道夫 1952年 千葉県市川市に生まれる。1973年 初めてアラスカに渡り、シュシュマレフ村でエスキモーの家族と一夏を過ごす。1976年 慶応義塾大学経済学部卒業。動物写真家田中光常氏の助手を経て、アラスカ大学野生動物管理学部に留学。以後、アラスカの自然と動物そして人々の暮らしを撮り続ける。多くの国内誌をはじめ、「ナショナル・ジオグラフィック」「オーデュポン」などに作品を発表。1986年 第3回アニマ賞受賞。1990年 第15回木村伊兵衛写真賞受賞。1996年 取材先のカムチャツカ半島クリル湖畔でヒグマの事故により急逝。
 
  • 主  催 高岡市・ミュゼふくおかカメラ館
  • 共  催 北日本新聞社
  • 後  援 NHK富山放送局
  • 協  力  星野道夫事務所
  • 構  成  三村 淳
  • 企画協力  NHKプラネット中部支社
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TEL:0766-64-0550 FAX:0766-64-0551