ミュゼふくおかカメラ館
カメラ館のご案内 展覧会のご案内 ワークショップのご案内
公募展の募集
交通アクセス トップページへ

吉村和敏写真展 PASTORAL(パストラル)

会 期/平成21年4月4日(土曜日)〜6月7日(日曜日)

光と風と、聖なる響きに抱かれた暮らし
いつか心の中に描いた、ふるえるような景色との出会い。

 “美しい自然と人の素朴な暮らしが手を結ぶ牧歌的(PASTORAL)な景観に、私の心が投影される世界があるような気がしています。作品を通して、そこに流れている風や光、時間を届けることができれば嬉しいです。”


画像をクリックすると拡大表示されます。
※ 下記の関連イベントは終了しました。
  • 吉村和敏トークショー 
    • 日時/4月4日(土曜日)
       午前の部:午前10時30分〜午前11時30分 
       午後の部:午後2時〜午後3時
    • 予約/3月20日(金曜日・祝日)午前9時から電話予約受付開始。電話予約のみ。
    • 内容/参加無料、先着各80名(先着順)、午前・午後とも同内容です。終了後サイン会を行います。詳細はチラシをご覧ください。
  • 吉村和敏さんの写真教室
    • 場所/カメラ館
    • 日時/4月5日(日曜日) 午前10時〜正午
    • 予約/3月29日(日曜日)午前9時から電話予約受付開始。電話予約のみ。
    • 内容/参加無料、先着15名。詳細はチラシをご覧ください。

 PASTORAL(パストラル)、光と風の巡る世界、聖なる祈りに包まれた場所を辿る旅―。イギリスのコッツウォルズ、フランスのコンク、イタリアのドロミテ、ドイツ&オーストリアのドナウ川、ポルトガルのオビドス、ギリシャのサントリーニ島、チェコのプラハ、ノルウェーのロフォーテン諸島、カナダのプリンス・エドワード島……。欧米各地で生み出された美しい世界が、館内に広がります。 20年前にカナダを訪れてから、世界中の澄んだ風景を撮り続けてきた写真家、吉村和敏が描き出す作品世界。そこに映し出される澄み切った生活風景の数々には、「生きることの幸せ」を素直に感じさせてくれる、そよ風のような癒しがあります。美しい自然とともに暮らす人々の、温かな想いを感じさせてくれます。そして観る側に、魂が透き通るような、すがすがしくも穏やかな心地を届けてくれることでしょう。 館内に並ぶ、100点余の写真世界をどうぞご鑑賞ください。この春、パストラルの風に吹かれて世界中の旅を続ける、吉村和敏の新たな世界が始まります。

  • 会 期/平成21年4月4日(土曜日)〜6月7日(日曜日)
  • 入館料/一般600円 大学生・高校生300円 中学生・小学生100円    
    ※20名以上の団体は2割引となります
    ※土・日・祝日は高校生以下無料となります
  • 開館時間/午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 休館日/月曜日(祝日除く)、4月30日、5月7日

吉村和敏(よしむらかずとし)プロフィール
1967年長野県松本市生まれ。県立田川高等学校卒業後、東京の印刷会社で働く。退社後、1年間のカナダ暮らしをきっかけに写真家としてデビューする。以後、1年のうち約半年を欧米で生活し、旺盛な撮影活動を行っている。自ら決めたテーマを長い年月をかけて丹念に取材し、作品集として発表する。絵心ある構図で、光や影を繊細に捕らえた叙情的な作品は人気が高く、個展には日本全国から数多くのファンが足を運ぶ。今、最も注目されている若手写真家の一人である。2003年 カナダメディア賞大賞受賞、2007年 写真協会賞新人賞受賞。著書・写真集に『プリンス・エドワード島七つの物語』(講談社)、『BLUE MOMENT』(小学館)、『林檎の里の物語』(主婦と生活社)、『ローレンシャンの秋』(アップフロントブックス)、『こわれない風景』(光文社)、『あさ/朝』(アリス館)、『草原につづく赤い道』(金の星社)、『光ふる郷』(幻冬舎)などがある。

メールボックス メールボックス
ミュゼふくおかカメラ館
〒939-0117 富山県高岡市福岡町福岡新559番地
TEL:0766-64-0550 FAX:0766-64-0551