第57回ニッコールフォトコンテスト写真展
カラー部門:長岡賞・ニッコール大賞「街角」奥山  和朗 

カラー部門:長岡賞・ニッコール大賞「街角」奥山 和朗

ネイチャー部門:ニッコール大賞「粒々」化綿 雅孝

ネイチャー部門:ニッコール大賞「粒々」河田 雅隆

第57回ニッコールフォトコンテスト写真展

この度ミュゼふくおかカメラ館では、第57回を迎えるニッコールクラブ主催による全国公募作品の中から、賞を射止めた作品を当館にて巡回展示します。全国から寄せられた今回の応募数は37,549点にものぼり、そこからさらに選定されたレベルの高い入賞作品約271点を紹介。カラー・モノクロ・デジタル・ネイチャー全4部門にわたり、質・量ともに全国レベルの優れた写真作品展であり、幅広い被写体を一堂に鑑賞できる機会となっています。併せてニッコールクラブ富山県呉西支部会員作品も展示。

ニッコールクラブについて

ニッコールクラブは当時、世界中に広がりつつあったニコンカメラ、レンズ愛用者の相互親善と国際的交歓を目的として、1952年(昭和27年)9月、日本光学工業株式会社(現 株式会社ニコン)の取締役社長長岡正男を中心として、木村伊兵衛、土門拳、三木淳、亀倉雄策、溝口健二、高峰秀子、ダグラス・ダンカン、バークホワイト氏等が発起人となり設立。以来多数の会員を擁する写真団体に成長。その活動は多岐にわたり、ゼミや撮影会、撮影ツアー(国内・海外)の主催、フォトコンテスト、ニコンサロンbisの運営、会報、ニッコール年鑑の発行など、写真に関する多彩なコミュニケーションの場や、情報を提供している。歴史ある本全国公募フォトコンテストは、今年12月に第58回入賞者が発表される。