6月12日(土曜日)午後1時30分〜
織作峰子先生によるギャラリートーク決定!!ぜひご来館ください。
美しき国スイス。憧れのオードリー・ヘップバーンはじめ、チャールズ・チャップリン、ヘルマン・ヘッセ、ジョヴァンニ・セガンティーニ、その他、多くの文人や芸術家たちが穏やかな暮らしを求め、終の住処とした地。また、ニーチェやジャン=ジャック・ルソー、ワーグナーやブラームスもこの国を愛し、豊かな自然から多くのインスピレーションを受け、偉大なる名作を誕生させた。そんな魅力の源泉を求めるように、私は谷から谷へ、スイスパス片手に鉄道とポストバス、時にはレンタカーで小さな村々を訪ね歩いた(織作峰子談)。
写真家 織作峰子が2004 年から6 年間、8 度にわたって訪れたスイス。彼女は、多くのセレブリティが“人生の最後はこの地で、穏やかに一生を終えたい”と願う気持ちが理解できる瞬間に何度も遭遇したといいます。それはアルプスの雄大さであり、野山の可憐な草花であり、美しい自然から多くの宝物をいただいて生きている人々の姿にあったと語ります。
本展では、写真家 織作峰子が撮り続けてきたスイスの情景を大型作品で一堂に展覧します。彼女の織りなす作品には、「生きることの幸せ」を感じさせてくれる、澄んだ清涼感があります。美しい自然とともに暮らす人々の、温かな想いを感じさせてくれます。そして観る側に、すがすがしくも穏やかな心地を届けてくれることでしょう。 この春、スイスの風に吹かれて世界中の旅を続ける、織作峰子の新たな写真世界が始まります。
- 会 期/平成22年4月10日(土)〜6月13日(日)
- オープニングセレモニー4月10日(土)午前8時30分〜
- 織作峰子ギャラリートーク セレモニー終了後〜、午後2時〜
- 主 催/(財)高岡市民文化振興事業団 ミュゼふくおかカメラ館
- 共 催/高岡市 高岡市教育委員会 北日本新聞社 北日本放送 北陸放送
- 協 力/富士フイルム株式会社 凸版印刷株式会社 株式会社写真弘社 株式会社フレームマン 株式会社ナナオ
- 入館料/一般600円 大学生・高校生300円 中学生・小学生100円
※20名以上の団体は2割引
※土・日・祝日は高校生以下無料 - 開館時間/午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
- 休館日/月曜日(祝日除く)、4月30日、5月6日




