高崎勉写真展「30年の旅の軌跡~Tracks of Travel for 30 years~」

富山県出身の写真家・高崎勉の30年にわたる「旅」の軌跡

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高崎勉は東京を拠点に活動する富山県出身の写真家です。商品撮影を中心に広告業界で国内外の賞を多数受賞しています。また、作品制作にも力を注ぎ、2011年の発表以降は気鋭のアーティストとして注目されています。また近年は後進の指導にも尽力し、アマチュアからプロカメラマンまで幅広い層の育成にも取り組んでいます。本展示では2014年に開校した写真講座「Takasaki Seminar in TOYAMA」受講生の秀作展も併設いたします。

●トークイベント 「ライフワークとしての写真の楽しみ方」
【と き】2/25(土)午後2時~
【ところ】カメラ館多目的ホール
IMG_4997上京後、商業カメラマンになった高崎勉がどのような経緯でアーティストとしての道のりを歩んだのか。30年の歴史を紐解きながらのトークにはアマチュアカメラマンにも通じる写真の楽しみ方のヒントが満載です。写真展会場ではアート作品のみの展示ですが、普段仕事として撮影してきたコマーシャルの仕事もスライドで紹介される貴重な機会です。また、作品制作で実際に使用してきた大判カメラ、撮影したポジフィルムの原板もトークイベント当日のみ展示します。

●小講演&作品講評会 「作品制作のテーマと目標について」
【と き】3/4  (土)午後2時~
【ところ】カメラ館多目的ホール
【講 師】高崎勉・柴田誠(「日本の写真文化を海外へプロジェクト」代表)
写真を趣味になさる方の中には「撮影技術はそこそこ身に付いたけれど、目標が立てられない」「何をテーマにしたら良いか判らない」といった方は多いのではないでしょうか。また、プロとして活動してきた方からも「作品発表と仕事の結びつきが判らない」「そもそも何のために作品を撮るのか判らなくなってきた」と相談を受けることが増えました。写真雑誌やコンテストへの応募、または写真展での作品発表の先にあるもの、つまり写真を撮る人にとっての目標やテーマについて、あなたの作品を通じて一緒に考えてみませんか。講師自らが体験してきた制作や発表にまつわるエピソードを交えながら解説します。また、特別ゲストとして高崎勉がディレクターを務める「日本の写真文化を海外へプロジェクト」代表でフォトジャーナリストの柴田誠氏をお迎えします。

 

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開催期間
:2017年02月25日(土)~03月05日(日)

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2月のイベントのお知らせ

2017年02月02日(木)

高崎勉写真展「30年の旅の軌跡~Tracks of Travel for 30 years~」
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年末年始の休館について

2016年12月25日(日)

年内は12月28日(水)まで、年始は1月4日(水)から開館いたします。
【12月29日(木)~1月3日(火)は休館いたします】
皆さまのお越しをお待ちしております。

≪開催中の展覧会≫

ネット用『塩の大地』レトロカメラ×モダンカメラ

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