企画写真展のご案内

2019年09月07日(土)~11月04日(月)

安珠 写真展 ~少年少女の世界~ 「ビューティフルトゥモロウ」

大人が忘却してしまった美しい世界に気付く感性と
心情表現をつづった作品の数々。

【会 期】令和元年9月7日(土)~11月4日(月・祝)
【入館料】一般800円、高校・大学生400円、中学生以下無料


私が明日消えても窓の外は変わらず、時間が流れている。「この世に永遠はない」と知ったのは、生死をさまよった10歳の頃だ。初めてのモデルの仕事で、写真が自分の命よりも長く生きると気づき、「一瞬の永遠」を残そうと思う。それ以来、写真に夢中になった。
フランスの哲学者ジャネが「ジャネーの法則」で示す通り、我々より、少年少女の1日は遥かに長く、未来は永遠である。老人にとっても、その頃の記憶は昨日よりも鮮明であり続ける。だからこそ、美しい世界に気づく今日でいたい。少年少女のバイブル「星の王子さま」、「不思議の国のアリス」をモチーフにした旧作に加え、新作は岡本太郎、ベルナール・フォコンへのオマージュ作品、未公開作品も展示。

 

 

●安珠(あんじゅ) プロフィール
東京出身。ジバンシーにスカウトされパリコレなど、国際的なモデルとして活躍後、1990年「サーカスの少年」を出版し写真家に転身。広告、雑誌連載、文筆や講演、多ジャンルの審査員、ビジュアルプランから映像監督まで幅広く活躍。
安珠写真展「Invisible Kyoto-Tokyo edition」をライカGINZA SIX(GINZA SIX 5F/5月16日~9月24日迄)にて開催。https://www.anjujp.com

 

 

●関連イベント 
・安珠 トークイベント「ビューティフルトゥモロウ」
【と き】9月7日(土)
14:00~15:00

入館料のみでご参加いただけます

 

・安珠 ワークショップ「つくりもんまつり撮影の極意」
【と き】9月23日(月・祝) 11:00~11:40
【参加費】
下記の[特別入館料]のみでご参加いただけます。
【申込方法】カメラ館(TEL:0766-64-0550)までお電話にて
お申し込みください。
安珠さんがつくりもんまつり撮影の極意を伝授します。
〇参加は、デジカメ・スマホのいずれもOK。
※少雨でも開催いたします。
〇撮影作品は、当日の夜間ライトアップで屋外プロジェクションします。
※雨天の場合、プロジェクション会場が変わる場合があります。


・福岡つくりもんまつり [特別入館料]
9月23日(月・祝)、24日(火)は両日ともに入館料100円(高校生以上)

・福岡つくりもんまつり ナイトミュージアム&ライトアップ
9月23日(月・祝)・24日(火)は夜20時まで延長開館

 

開催期間 2019年09月07日(土)~11月04日(月)
会場 ミュゼふくおかカメラ館
開館時間 9:00~17:00 (入館は16:30まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、※9月24日(火)は福岡つくりもんまつりのため、臨時開館。
入館料 一般:800円、高校・大学生400円、中学生以下無料
※団体20名以上は640円
※65歳以上は640円(免許証等をご提示ください)
※祖父母と孫が一緒なら入館料無料
(祖父母は高岡市、富山市、砺波市、小矢部市、南砺市、射水市、氷見市、滑川市、舟橋村、上市町、立山町、魚津市、黒部市にお住まいの方)
※リピーターは100円割引
(過去にカメラ館で鑑賞したチケットの半券を提示された一般の方が対象)
※上記の割引は併用できません。
前売券 一般700円、ペア券1,200円/ミュゼふくおかカメラ館
高岡市ふくおか総合文化センター(Uホール)
※前売券の販売は9月6日(金)まで
※ペア券はミュゼふくおかカメラ館のみのお取り扱いとなります。
主催 ミュゼふくおかカメラ館(公益財団法人 高岡市民文化振興事業団)
共催 高岡市、高岡市教育委員会
後援 北日本新聞社、富山新聞社、読売新聞北陸支社、北陸中日新聞、
北日本放送、富山テレビ放送、チューリップテレビ、
高岡ケーブルネットワーク、ラジオたかおか、FMとやま
協力 キヤノンマーケティングジャパン株式会社
会場音楽 細野 晴臣

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