【会 期】7月17日(土)~ 10月17日(日)
● 再開と会期延長のお知らせ
ミュゼふくおかカメラ館は、8月18日(水)より臨時休館しておりましたが、9月14日(火)より通常開館いたします。
また、会期を10月17日(日)まで延長いたします。
前売券をお持ちの方は延長会期中にそのままご利用いただけます。
感染防止対策を強化の上、万全を期して館の運営に努めてまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
【休 館 日】月曜日
【入 館 料】一般800円、高校・大学生400円、中学生以下無料
【主 催】ミュゼふくおかカメラ館(公益財団法人高岡市民文化振興事業団)
【協 力】岩合写真事務所
【企画協力】M&M Color
【後 援】チューリップテレビ
【協 賛】県民芸術文化祭2021
写真家・岩合光昭は、世界各地を巡る動物写真家として知られています。大自然を生き抜く動物たちの美しくも精悍な姿を表現した作品は、国内外で高い評価を得てきました。一方で私たちの生活の中で、身近な猫たちの姿をとらえた愛くるしい写真作品は、動物ファンのみならず観る人の心に安らぎをもたらします。
今回は、「島の猫」「やきものの里のネコ」シリーズを中心に日本各地で人々の暮らしと共に生きる猫たちの日常をご覧いただきます。
猫たちの表情からそこはかとなく伝わる優しい空間にて、癒しの時間をお過ごしください。
◆ 岩合光昭 プロフィール
1950年東京生まれ。動物写真家。
1979年「海からの手紙」で第5回木村伊兵衛写真賞を受賞。国際的なグラフ誌「ナショナルジオグラフィック」で、ライオンの親子を撮影した作品が日本人写真家として初めて表紙を飾るなど、世界的な活躍を続ける。2012年NHK BSプレミアムで「岩合光昭の世界ネコ歩き」放送開始。著書に『日本のねこみち』『岩合光昭写真集 猫にまた旅』『ふるさとのねこ』など多数。
開催期間 | 2021年07月17日(土)~10月17日(日) |
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会場 | ミュゼふくおかカメラ館 |
開館時間 | 9:00~17:00(入館は16:30まで) |
休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌日) |
入館料 | 一般800円 高校・大学生400円 中学生以下無料 ※土・日・祝日は高校生無料 ※65歳以上は640円(免許証等をご提示ください) ※祖父母と孫が一緒なら入館料無料 (祖父母は高岡市、富山市、砺波市、小矢部市、南砺市、射水市、氷見市、滑川市、舟橋村、上市町、立山町、魚津市、黒部市にお住まいの方) ※リピーターは100円割引(過去にカメラ館で鑑賞したチケットの半券を提示された、一般の方が対象) ※上記の割引は併用できません |
前売券 | 一般700円、ペア券1,200円 ※前売券の販売は7月16日(金)まで ※取り扱いはミュゼふくおかカメラ館のみとなります |
主催 | ミュゼふくおかカメラ館 (公益財団法人 高岡市民文化振興事業団) |
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協力 | 岩合写真事務所 |
企画協力 | M&M Color |
後援 | チューリップテレビ |
協賛 | 県民芸術文化祭2021 |