企画写真展のご案内

2019年07月20日(土)~09月01日(日)

絶対風景-絶景でつづる日本列島-

日本各地の豊かな自然が見せる最高の表情
“絶対風景” を捉えた作品展。

【会 期】令和元年7月20日(土)~9月1日(日)
【入館料】一般800円、高校・大学生400円、小・中学生100円

写真展「絶対風景」は、“風景が見せる最高の表情”を捉えた写真作品によって、現代の“日本列島の肖像”を描き出そうという意欲的なプロジェクトとしてスタートしました。
果て無く広がる豊かな森、色とりどりに咲き誇る四季の花、清らかで多彩に変化する水風景、長い歴史の中で私たちが守ってきた日本各地の有名・無名の風景が、写真家の眼差しによって鮮やかに絶景として浮かび上がります。
揺るぎなく受け継がれてきた日本の魅力をぜひ、再発見してください。

 

【出展作品のおもな撮影地】
北海道三国峠、青森県十和田湖、宮城県栗駒山、福島県安達太良山、
茨城県大洗磯前神社、栃木県渡良瀬遊水地、長野県高ボッチ高原、
長野県美ヶ原高原、長野県かやの高原、富山県立山室堂、
奈良県大台ヶ原、和歌山県那智大滝、香川県紫雲出山、
愛媛県石鎚山、佐賀県蕨野棚田、鹿児島県曽木の滝、沖縄県宮古島、
沖縄県与那国島 他

【出展写真家(50音順)】
相原正明、芥川善行、岩木 登、川隅 功、窪田諭人、後藤昌美、
小松ひとみ、斎藤友覧、高橋 毅、高橋真澄、竹内敏信、辰野 清、
丹地敏明、中西敏貴、野呂希一、萩原史郎、萩原俊哉、深澤 武、
福田健太郎、星野佑佳、前田 晃、森田敏隆、山梨勝弘 他

 

●関連イベント
・「絶対風景を語る」トークイベント (入館料のみでご参加いただけます)
7月20日(土)
14:00~
講 師:隔月刊「風景写真」 編集長 石川 薫
スライドトーク司会:水上 啓子(富山シティエフエムパーソナリティー)

「絶対風景―絶景でつづる日本列島」の展示プロデューサー石川薫が会場で展示作品の説明をしながら、日本の風景の魅力、そして「絶対風景とはなにか」について語ります。

・ミュージアムコンサート―hibiki—
8月25日(日) 14:00~
演奏:ミューザ高岡クラリネットアンサンブル
   鈴木 昌季、渡辺 英一、内潟 和香
   米島 千絵、矢木 千衣、中村 歩莉
曲目:Reflet De Couleurs - 流れる色
   星に願いを さくらのうた
クラリネットの素敵な音色と演奏をどうぞお楽しみください。

 

開催期間 2019年07月20日(土)~09月01日(日)
会場 ミュゼふくおかカメラ館
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日) ※8月13日(火)は臨時開館
入館料 一般800円 高校・大学生400円 小・中学生100円
※土・日・祝日、夏休みは高校生以下無料。
※20名以上の団体は640円。65歳以上は640円。(免許証等をご提示ください)
※祖父母と孫が一緒なら入館料無料
(祖父母は高岡市、富山市、砺波市、小矢部市、南砺市、射水市、氷見市、滑川市、舟橋村、上市町、立山町、魚津市、黒部市にお住まいの方)
※リピーターは100円割引(過去にカメラ館で鑑賞したチケットの半券を提示された、一般の方が対象)
※上記の割引は併用できません
前売券 一般700円、ペア券1,200円/ミュゼふくおかカメラ館、高岡市ふくおか総合文化センター(Uホール)
※前売券の販売は7月19日(金)まで
※ペア券はミュゼふくおかカメラ館のみのお取り扱いとなります
主催 ミュゼふくおかカメラ館 (公益財団法人 高岡市民文化振興事業団)
共催 高岡市 高岡市教育委員会 
北日本新聞社 北日本放送
後援 高岡ケーブルネットワーク FMとやま 富山シティエフエム
協賛 富山県民芸術文化祭2019
企画協力 風景写真出版 M&M Color

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