
会 期|2026年9月5日(土)~2026年11月8日(日)
休館日|月曜日/祝日の場合は翌平日
入館料|一般800円 / 大学生・高校生400円 / 中学生以下無料 /年間パスポート3,500円(販売期間~11/15)※高校生は土・日・祝日無料
主 催|ミュゼふくおかカメラ館 (公益財団法人高岡市民文化振興事業団)
共 催|高岡市、高岡市教育委員会、北日本新聞社、北日本放送(予定)
協 力|写真部FOCUS、Planque、デザインオツ


「写真を撮ることで、その日を特別な写真記念日として演出できる」ことを提唱し、プロセスを大切に撮影する浅田政志氏。その姿は映画「浅田家!」の主人公のモデルにもなりました。その後も東北や能登の震災、自身の結婚や子供の誕生など、さまざまな経験を経てなお一貫として身近な家族を撮り続け、記念写真をテーマに撮影を続けています。本展は、15年前に当館で展示した一連の代表作「浅田家」をふたたび展示するだけでなく、その後に展開する浅田氏の家族写真、記念写真の“すべて”をご覧いただく展覧会です。お年寄りからお子様まで楽しみながらご覧いただけます。
富山で撮影された最新作2点も展示。全国47都道府県を1年ずつ巡る「浅田家全国版/富山県」や、4月に富山県内でモデルを公募した「みんな家族」を会場で初公開します!

■ 関連イベント
<浅田政志トークandサイン会>
15年ぶりにミュゼふくおかカメラ館で写真展を開催。現在の浅田さんを知ることができるトーク!
日時:9月5日(土)14時~
定員:50名/申込不要/要入館料
※整理券を13時から配布します
<浅田政志ワークショップ「わたしの一枚」>
スマホの写真から一枚を選び、プリントします。
日時:9月20日(日)13:00~15:00
定員:20名(事前申し込み)
参加料:1,000円/要入館料
※申し込みはカメラ館まで電話先着順(0766-64-0550)
※自分のスマホをご持参ください
<「能登、ひとおし。」シルクスクリーンワークショップ>
石川県かほく市のイラストレーター饅頭 VERY MUCHさんによるプリントワークショップ。浅田さんを招聘して開催した写真部FOCUSによる能登復興チャリティ写真展「能登、ひとおし。」のロゴやイラストを、お手持ちの布製品などにプリントします。
日時:9月23日(水・祝)10:00~15:00(最終受付)
参加料:1,500円(2枚目から1,000円)/要入館料
予約優先:30分毎に2~3組を受け付けます。
主催:写真部FOCUS、能登とととプロジェクト、饅頭 VERY MUCH
※予約はカメラ館へ電話先着順(0766-64-0550)
※希望時間、人数、プリント枚数をお知らせください(ただし、1組4枚まで)
※持ち物はプリントしたいもの(Tシャツや布バッグなどにプリントできます)
※参加料の一部は能登復興のチャリティーに寄附されます。
■ 浅田政志(あさだ まさし)プロフィール
写真家。1979年三重県生まれ。日本写真映像専門学校研究科を卒業後、スタジオアシスタントを経て独立。2009年、写真集「浅田家」(2008年赤々舎刊)で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。2010年には初の大型個展、「Tsu Family Land 浅田政志写真展」を三重県立美術館で開催。2011年にミュゼふくおかカメラ館で「記念日をつくる記念写真」を開催。2020年には著書の「浅田家」、および「アルバムのチカラ」(2015年赤々舎刊)を原案とした映画『浅田家!』が公開され、10年ぶりの新作、「浅田撮影局 まんねん」(2020年青幻舎刊)と「浅田撮影局 せんねん」(2020年赤々舎刊)を発表。同年、新作個展「浅田撮影局」をPARCO MUSEUM TOKYOで開催した。2026年秋に再びミュゼふくおかカメラ館で展覧会を開催。
【展覧会チラシ】asada_flyer
| 開催期間 | 2026年09月05日(土)~11月08日(日) |
|---|---|
| 会場 | ミュゼふくおかカメラ館 |
| 開館時間 | 9:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日 |
| 入館料 | 一般800円、高校・大学生400円、中学生以下無料 年間パスポート3,500円 ※高校生は土・日・祝日無料 ※65歳以上は640円(免許証などをご提示ください) ※祖父母の方が孫と一緒なら入館料無料(祖父母は富山県在住の方) ※じゃらんnetより入館料の事前オンライン決済も可能です。 ※上記の割引は併用できません。 ※令和8年度年間パスポート詳細は別途ご覧ください。 |
| 年間パスポート | 販売期間:~令和8年11月15日(日) 令和8年度年間パスポートのご案内はこちら |
| 主催 | ミュゼふくおかカメラ館 (公益財団法人 高岡市民文化振興事業団) |
|---|---|
| 共催 | 高岡市/高岡市教育委員会/北日本新聞社/北日本放送 |
| 協力 | 写真部FOCUS/Planque/デザインオツ |