
会 期|2026年6月27日(土)~2026年8月30日(日)
休館日|月曜日/祝日の場合は翌平日
入館料|一般800円 / 大学生・高校生400円 / 中学生以下無料 /年間パスポート3,500円(販売期間~11/15)
※高校生は土・日・祝日・夏休み(7/18~8/30)無料
主 催|ミュゼふくおかカメラ館 (公益財団法人高岡市民文化振興事業団)
共 催|高岡市、高岡市教育委員会、北日本新聞社
後 援|チューリップテレビ
協 力|株式会社クレヴィス


自然に興味を持ち、オオカミを追って20代で目指した北米の湖水地方「ノースウッズ」。ひとつひとつの出会いをじっくり掴みとりながら写真家の歩みを進めてきた大竹英洋氏は、これまで日本でほとんど紹介されなかったこの地に生きる野生動物や先住民の暮らしを25年余にわたり撮り続けてきました。本展は、土門拳賞を受賞した『ノースウッズ 生命を与える大地』に新作を加え、ドキュメンタリー番組で写真家・星野道夫の足跡をたどったアラスカの写真をあわせて110点を紹介します。


■ 関連イベント
<大竹英洋スライドトーク&サイン会>
第1回「ノースウッズ 生命を与える大地」 6月27日(土)
第2回「ALASKA 星野道夫の足跡を辿って」 8月8日(土)
※いずれも14:00~16:00
定員50名(混雑状況に応じて整理券を配布します)
事前申込不要、参加無料(要入館料)
※いずれも入館料が必要です
(ただし、夏休み期間は高校生以下無料、孫とおでかけ事業の利用で祖父母や曾祖父母も無料)
<とうめいトレカをつくろう!>
写真が光に透けるカードを手作りします
8月16日(日)10:00~14:00 所要15分
場所:2階研修室
参加料:100円
※予約不要。時間内にいつでも参加できます
※水をつかって小さなお子様から大人まで楽しめます
<まるっとカメラカン>
大竹さんの写真展や収蔵品のカメラを館長と一緒にみてみよう
カメラのクイズに挑戦してカメラ館をまるごと楽しもう!
7月26日(土)10:00~11:15
対象:小学生 定員:20名 参加料:300円
申込:カメラ館へ電話 0766-64-0550
<親子でこどもカメラマン体験講座>
カメラの操作を教わりながら、本格的なデジタル一眼カメラで撮影体験をします
7月26日(土)13:30~15:00
場所:カメラ館とその周辺(屋外での撮影を予定)
参加料:1,000円/組
定員:10組(1組でカメラ1台を貸出します)
対象:小学3年生~高校生(小学生は保護者同伴)
※中学生・高校生は友人どうしの参加が可能です
申込:カメラ館へ電話(先着順) 0766-64-0550
使用カメラ:ニコンZ50Ⅱ
協力:ニコンイメージングジャパン
<カメラをさがせ!わくわくカメラカン2026>
常設展のカメラを見ながらクイズに答えよう
夏休み期間 7月18日(土)~8月30日(日)
参加無料、希望者は受付にお申し出ください
夏だ!TAKAOKAミュージアム
<トレジャーハント★スタンプラリー>
市内6つのミュージアム(万葉歴史館・美術館・高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー・博物館・ミュゼふくおかカメラ館・古城公園動物園)を巡るスタンプラリーを実施します。全施設達成者には特典があります。夏休みの思い出作りにぜひご参加ください!
コンプリート特典
①たかおか博士認定(全施設スタンプを集めた参加者全員)
②最終施設のオリジナルグッズを進呈(先着順のため数に限りあり)
※オリジナルグッズは最終施設の物のみとなります。
③動物園飼育員の手作り羊毛マスコット(達成者の中から抽選で20人)
期間:7月20日(月・祝)~8月30日(日)
対象:小学生
主催:公益財団法人高岡市民文化振興事業団(事業企画連携ワンチーム)
※注意事項:ほかの施設の料金や休館日は、下記の高岡市民文化振興事業団のサイトにリンクがある各施設のホームページをご確認ください。
■ 大竹英洋(おおたけ ひでひろ)プロフィール
写真家。1975年京都府舞鶴市生まれ、東京都世田谷区育ち。一橋大学社会学部卒業。1999年より北米の湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに、野生動物、旅、人々の暮らしを撮影。人間と自然とのつながりを問う作品を制作している。主な写真絵本に『ノースウッズの森で』、『春をさがして カヌーの旅』、『もりのどうぶつ』(以上すべて福音館書店)。2018年、写真家を目指した経緯とノースウッズへの初めての旅を綴ったノンフィクション『そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ』(あすなろ書房)で「第7回梅棹忠夫・山と探検文学賞」受賞。2021年、撮影20年の集大成となる写真集『ノースウッズ 生命を与える大地』(クレヴィス)で「第40回土門拳賞」受賞。2023年、NHKBS「ワイルドライフ」で「アラスカの光と風 星野道夫✕大竹英洋 時を超える旅』に出演。2024年、写真絵本『もりはみている』(福音館書店)で「第66回児童福祉文化賞」受賞。
大竹さんが発信する情報はコチラ
http://www.hidehiro-otake.net
【展覧会チラシ】【最終版】TotheNorth_a4_260604
| 開催期間 | 2026年06月27日(土)~08月30日(日) |
|---|---|
| 会場 | ミュゼふくおかカメラ館 |
| 開館時間 | 9:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日 |
| 入館料 | 一般800円、高校・大学生400円、中学生以下無料 年間パスポート3,500円 ※高校生は土・日・祝日、夏休み期間(7/18~8/30)無料 ※65歳以上は800円(免許証などをご提示ください) ※祖父母の方が孫と一緒なら入館料無料(祖父母は富山県在住の方) ※じゃらんnetより入館料の事前オンライン決済も可能です。 ※上記の割引は併用できません。 ※令和8年度年間パスポート詳細は別途ご覧ください。 |
| 年間パスポート | 販売期間:~令和8年11月15日(日) 令和8年度年間パスポートのご案内はこちら |
| 主催 | ミュゼふくおかカメラ館 (公益財団法人 高岡市民文化振興事業団) |
|---|---|
| 共催 | 高岡市/高岡市教育委員会/北日本新聞社 |
| 後援 | チューリップテレビ |
| 協力 | 株式会社クレヴィス |