
今森光彦 写真展「里山-satoyama-」
-琵琶湖水系に息づく自然-
2025/4/4(土)~6/21(日)
一般1,000円、大学生・高校生400円、中学生以下無料

NHKスペシャルなどでも知られる今森光彦氏は琵琶湖をのぞむアトリエを拠点に、人と自然が上手に共生していく「里山」をライフワークとして追いかけ、50年近く撮影を続けています。本展は四季折々の里山の自然、生命の循環の中に生きる虫や植物の姿を優しいまなざしで捉え、琵琶湖の水の流れにより循環する棚田や野辺風景と、そこに息づく星の数ほどの生命たちがつくりあげる調和の宇宙を、写真約100点で紹介します。
大竹英洋 写真展「To the North. 北へ。」
-ノースウッズ、そしてアラスカ-
2026/6/27(土)~8/30(日)
一般800円、大学生・高校生400円、中学生以下無料 ※夏休み期間は高校生無料

自然に興味を持ち、オオカミを追って20代で目指した北米の湖水地方「ノースウッズ」。ひとつひとつの出会いをじっくり掴みとりながら写真家の歩みを進めてきた大竹英洋氏は、これまで日本でほとんど紹介されなかったこの地に生きる野生動物や先住民の暮らしを25年余にわたり撮り続けてきました。本展は、土門拳賞を受賞した『ノースウッズ 生命を与える大地』から新作を加え、ドキュメンタリー番組で写真家・星野道夫の足跡をたどったアラスカの写真をあわせて約100点を紹介します。
浅田政志 写真展「今ふたたび!記念日をつくる記念写真」
2026/9/5(土)~11/8(日)
一般800円、大学生・高校生400円、中学生以下無料

「写真を撮ることで、その日を特別な写真記念日として演出できる」ことを提唱し、プロセスを大切に撮影する浅田政志氏。その姿は映画「浅田家!」の主人公のモデルにもなりました。その後も東北や能登の震災、自身の結婚や子供の誕生など、さまざまな経験を経てなお一貫として身近な家族を撮り続け、記念写真をテーマに撮影を続けています。本展は、15年前に当館で展示した一連の代表作「浅田家」をふたたび展示するだけでなく、その後に展開する浅田氏の家族写真、記念写真の“すべて”をご覧いただく展覧会です。お年寄りからお子様まで楽しみながらご覧いただけます。
高橋敬市 写真展「立山・剱・薬師岳」
−ふるさとの山 めぐる命の物語-
2026/11/14(土)~2027/1/11(月・祝)
一般800円、大学生・高校生400円、中学生以下無料

立山・剱・薬師岳は古くから信仰の山であり、火山として自然の循環を繰り返し、氷河が残る山でもあります。立山連峰の水の豊かさは森や草原で生きるさまざまな動植物たちの命を紡ぎ、人々の暮らしを豊かにしてきました。本展では、憧れや畏敬の念をもってみつめられてきた「ふるさとの山」と、そこに棲む生きとし生けるものの「命をめぐる物語」を、立山山麓に移り住み立山連峰を撮り続けた写真家による写真約100点で紹介します。
長田達明 写真展「モノクロの世界と光の彩」
2027/1/16(土)~ 2/14(日)
一般500円、大学生・高校生300円、中学生以下無料
長年撮り続けてきた魚津の洞杉、埋没林、老母の姿をはじめ、祈りの聖地をテーマにしたスナップや花・風景・ポートレートなどを展示します。モノクロ作品は、静かな時間の流れと生命の質感や深いぬくもりを伝え、色彩豊かな作品は旅の出会いや日常の輝きを伝えます。静と動、力強さとやさしさが寄り添う展覧会です。
ワンダーフォト写真展2026-2027
富山県写真家協会作品
ワンダーフォトコンテスト2025‐2026全応募作品など
2027/2/20(土)~ 3/28(日)
一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下無料
当館がジュニアから一般まで毎年公募する「ワンダーフォトコンテスト」の全応募作品を一堂に展示します。身近な風景や笑顔はじける特別な瞬間など全国から集まったバラエティ豊かな作品とともに、地域で活躍する写真家たちの作品展も見どころです。誰でも“写真の楽しさ”を知る絶好の機会です。
当館が収蔵する4,000点を超えるクラシックカメラ資料の中から、年間を通して歴史や機能などをテーマに100~200点のカメラを楽しくわかりやすくご紹介しています。また、安藤忠雄氏設計による常設のガラス展示ケースでは様々な角度からカメラの魅力をお楽しみいただけます。
※料金は企画写真展に含まれます
年間展示:令和7年度 新規寄贈カメラ展
2026/4/4(土) ~ 2027/8/30(日)
令和7年度にご寄贈いただいたカメラ資料ご紹介いたします。
◆昭和100年目のカメラ展
~ 2026/6/21(日)
2025年は、昭和元年から数えて「100年目」にあたる年です。
昭和から平成そして令和を迎えましたが、この100年は戦争、戦後の復興、高度経済成長、バブル経済崩壊、自然災害、また IT発達、生成 AIなど、歴史だけでなく経済やテクノロジーにおいても激動の時代だったといえます。私たちの生活や考え方も日々変化してきましたが、日本製のカメラが世界に抜きんでて進化したのもこの時代でした。このたびは先人達の創意工夫とともに発展してきた日本のカメラを中心に紹介し、像を写すカメラの発明以来、出来事を記録し伝えてきた「カメラ」の進歩や歴史をご紹介します。


◆ライカをめざしたカメラたち
2026/6/27(土) ~ 2026/11/8(日)
◆ファインダーL♡VE
2026/11/14(土)~2027年夏頃
| 開催期間 | 2026年04月01日(水)~03月31日(水) |
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