企画写真展のご案内

2026年04月04日(土)~06月21日(日)

今森光彦 写真展「里山-satoyama-」

-琵琶湖水系に息づく自然-

会 期|2026年4月4日(土)~2026年6月21日(日)
休館日|月曜日/祝日の場合は翌平日(GW期間中は4/27、5/7のみ休館)
入館料|
一般1,000円 / 大学生・高校生400円 / 中学生以下無料 /年間パスポート3,500円(販売期間~11/15)
※高校生は土・日・祝日無料 
主 催|ミュゼふくおかカメラ館 (公益財団法人高岡市民文化振興事業団)
共 催|高岡市、高岡市教育委員会、北日本新聞社
特別協力・企画制作|有限会社オーレリアンガーデン


NHKスペシャルでも知られる今森光彦氏は琵琶湖をのぞむアトリエを拠点に、人と自然が上手に共生していく「里山」をライフワークとして追いかけ、50年近く撮影を続けています。本展は四季折々の里山の自然、生命の循環の中に生きる虫や植物の姿を優しいまなざしで捉え、琵琶湖の水の流れにより循環する棚田や野辺風景と、そこに息づく星の数ほどの生命たちがつくりあげる調和の宇宙を、写真120点で紹介します。


■ 関連イベント

<今森光彦トークショー&交流イベント>
4月4日(土)14時~ 定員50名/申込不要/要入館料
※整理券を13時から配布します

 
<さくらまつりナイトミュージアム>【夜間開館】
4月4日(土)20時まで(入館は19時30分まで)

■ 今森光彦プロフィール

写真家 今森 光彦(いまもり みつひこ)
1954年、滋賀県生まれ。写真家。琵琶湖をのぞむ田園風景の中にアトリエを構える。自然と人との関わりを「里山」という空間概念で追い続ける。
里山という言葉は、1992年、今森が雑誌で発表して以来、多くのナチュラリストたちに支持され、その後、監修したNHKのハイビジョン番組「里山シリーズ」として発信され、世界に広まった。一方、アマゾンの熱帯雨林、アフリカのサバンナ、オーストラリアの砂漠など、世界各国の自然環境を精力的に取材してきた。
また、2006年からは、切り絵作家としての仕事を開始し、作品を多数発表する。ペーパーカットの企画展や作品展は、全国各地の美術館などを巡回している。
近年は、ガーデナー、環境農家、里山環境プロデューサーとしても活動をしている。

『里山物語』(新潮社)、『今森光彦の里山暮らし12ヶ月』(世界文化社)、『世界昆虫記』(福音館書店)、『里山を歩こう』(岩波書店)、『スカラベ』(Crevis)、『ミツツボアリをもとめて』(偕成社)、『神様の森 伊勢』(小学館)など多くの著書がある。
第20回木村伊兵衛写真賞、第28回土門拳賞、第56回小学館児童出版文化賞、第42回産経児童出版文化賞大賞など数多くの賞を受賞。

 


私は琵琶湖周辺に息づく自然を半世紀にわたって追いつづけています。山々から染み出る水は、川となって、田畑を潤し、人々の暮らしの中に溶け込みます。またあるものは、地下に潜って湧き水になることもあります。そんな、水の流れが、見晴らしの良い棚田の一角の野辺にいると手に取るようにわかります。
水の流れの中に蠢く星の数ほどの生命たち。
人と自然が調和してつくりあげる美しい風景は、私にとって里山そのものです。

今森光彦

【展覧会チラシ】

開催期間 2026年04月04日(土)~06月21日(日)
会場 ミュゼふくおかカメラ館
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日 GW期間中は4/27、5/7のみ休館)
入館料 一般1,000円、高校・大学生400円、中学生以下無料 年間パスポート3,500円
※高校生は土・日・祝日無料
※65歳以上は800円(免許証などをご提示ください)
※祖父母の方が孫と一緒なら入館料無料(祖父母は富山県在住の方と、令和6年能登半島地震の影響により富山県内の市町村へ避難している方)
※じゃらんnetより入館料の事前オンライン決済も可能です。
※上記の割引は併用できません。
※令和8年度年間パスポート詳細は別途ご覧ください。
年間パスポート 販売期間:~令和8年11月15日(日)
令和8年度年間パスポートのご案内はこちら
主催 ミュゼふくおかカメラ館 (公益財団法人 高岡市民文化振興事業団)
共催 高岡市/高岡市教育委員会/北日本新聞社
特別協力・企画制作 有限会社オーレリアンガーデン

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